オハナの散歩

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zoom RSS 本当に言いたいことは裏にある

<<   作成日時 : 2007/05/19 01:05   >>

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やっぱり冬より夏の方が好きです
もくれんです







今日はヴァナに関係のないこと。


考えの食い違いってよくあることだと思う
例えば
同じパスタが好きでも、
片方はトマトソースが好きで、
もう片方はクリームソースが好きとか
例えば
同じ花を見ても、
片方は好きでも、もう片方はそうじゃなかったりとか

まぁ、例のようなことは、「個人の違い」であって、
あえて同じ意見である必要はなく、
「違う」からおかしいとかそういうモノでもない

でも、二人である方向に向かおうとしている時に、
考えが食い違っていると、
先に進まなくなってしまうことがある
双方が全く同じ考えだったら問題ないけれど、
そこはやっぱり違う人間同士だから、
全く一緒なんてありえない
で、双方がどうやって歩み寄るかって言うことが必要になる
歩み寄るためには、お互いが本当に言いたいことを見極めなくちゃいけない
それって実は時間がかかる
じっくり一時間話し合ったからって、解決するものじゃない
とことん話して、時にはお互いの意見を持ち帰って
一人じっくり考えることも必要だ
余りにも、話に決着が着かない時は、
実は話の論点がズレている場合もある

最近、こんなことがあった

「ある物を買うかどうか」で意見が食い違った
それは私にとって「いる」か「いらない」かで
「買う」「買わない」が決まる物だった
私は元々、それは「いらない」と明言していたし、
「買わない」ことで話は終わりになると思っていた
が、
納得していた風の相方は、やはり「風」だったわけで・・・
再三「本当に必要ないのか?」と聞いてくる
その度に「ある物」がいかに私にとって必要ないのかを
説明しても、両方がすっきりしない
というか、相方が納得しない

そこでふと気づいたのが
「必要不必要」の話をしていても、ずっと平行線だ
ということだった
「あった方がいいと思う」と言い続けていた相方の
本当に言いたかったことは、
「ある物を私に持っていて貰いたい」という気持ちだったからだ

そうなると話は違ってくる
「私にとってその物は必要ない」と、頑なに言い張ることはできる
しかし
それが相方の気持ちを具現したある種の象徴物であるならば、
不必要なただの「物」ではなく、受け入れたい「事」になるのだ
私は相方の気持ちをどういう形で受け止めるか、になってくる
その視点に至って、やっと話は決着した

「ある物」は購入されることになり、
それは私が大事に持ち続けることになるだろう

結論を出したときに、
相方は「やっぱり欲しくなった?」と笑っていたけれど、
それは正解じゃない
うまく説明できないから、私は苦笑いしただけだったけど・・・



意見がぶつかることって、よくあることだ
家族の間でも仕事の中でも
世の中には納得できないこと、理解しがたいことが
いっぱい転がっているけど、
「本当に言いたいことってなんなのか」
視点を変えて、相手の位置に立ってみようと頑張ってみると、
見えてくることってあったりする
そうやって生きていくのって、
時間かかるけど、悪くないと思う

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
意見が食い違ったっていいじゃないか
にんげんだもの

さたんじゅ
さた
2007/05/19 17:44
意見は違ったまま
でも
視点を変えたら
心がちょっと温かくなりました
もくれん
2007/05/20 13:50

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